可搬型レーダー

2018年7月30日(月)晴れ

朝、気象台に着くと、レーダーを載せたトラックが先着していた。PAGASA本部のあるケソン市からやってきた。8月1日からの観測開始を前に、セットアップに2日使う。事前調査で決定した気象台から少し南にある小高い丘の上(かつての大統領の別荘、北のマラカニアン宮殿が湖畔に立つPaoay湖を見渡す)に移動し、事前に引き込んだ電源とつなぎ、少しでも視界の広さを確保するように調整が行われている。夜には設置は完了したとPAGASA本部からやってきた職員から報告を受けた。明日は電波を出して、検定作業が行われる。(ky)