ランブータン

もう日本に戻りましたが最後に、現地で一番食べた果物を紹介します。

こちらは観測所に生えているランブータン。一本の木からおそらく1000個くらい実がなるのではないでしょうか。12月の間、どんどん実が赤くなり毎日、職員さんや演習に来ているベンクル大の学生が昼休みに取って食べていました。私も、ほぼ毎日1つは昼食後に食べていました。味は個人的にはライチに近く、非常においしいです。他にも、日本では見たことのないフルーツがいっぱいありましたので、ぜひインドネシアに行ったときは食べてみてください。(tk)

Happy new year party at BMKG

At the end of year, I joined a happy new year party at BMKG office. In the morning, they prepared “Sate” during free time. At night, BBQ and Karaoke festival were held under the eaves. There were not only BMKG worker but also their families and friends. After Kira-Kira 23LT, many fire works were launched near the courst.

By the way, I sang a Japanese song and I realized it was difficult to read and sing roman words of Japanese song. (tk)

BMKGのお正月

年末~年始にかけ、BMKGのパーティーにお邪魔しました。午前中は仕事の合間に鶏肉をさばいてサテ(焼き鳥)などの準備が行われ、夜になると軒下でバーベキュー・カラオケ大会が開かれました。観測所には職場の人のご家族や友人も呼ばれ、みんなでわいわいしていました。また23時すぎごろから海岸で花火がいたるところで行われ、にぎやかな年越しになりました。

ところで、カラオケで私も日本の曲をリクエストされ、1曲歌ってみましたが、ローマ字のみで表示される歌詞を読むことの難しさを初めて知りました。(tk)

What a wonderful world

定点を離れた後も、観測は続行中。航路上の観測点で使用しているのが、UCTD です。
UCTD とは、各水深の塩分・水温をはかるCTD(Conductivity Temperature Depth)観測を移動しながら(Underway)できるシステムです。

準備中のセンサーにぶら下がる虎テープは、観測開始するマグネットスイッチ取忘防止のための観測技術員のアイディア。観測点直上でセンサー投入するため、ブリッジからの観測点までの距離連絡カウントダウンと呼吸合わせ。観測予定深度を確実に超えるための秒単位のウィンチ操作。暗闇の中でセンサーから伸びるケーブルが流れている位置・方向を見極める鋭い観察眼。この観測でも数え切れないほどの技術と英知が見て取れます。

そして今回、この観測がまた進化を遂げました。センサー回収時にケーブルの塩水を洗い落とすのですが、甲板部・谷川さんがウィンチに取り付け可能な穴開きホースのシャワーを考案。ケーブルを巻取りながら洗浄できるようになりました。

技術、観察力、想像力を兼ね備えた彼らと仕事が出来る贅沢を噛みしめつつの年明けです。

(K.T.)

よしこ参上!

よしこ参上!作業中はデキる人オーラばりばりですが、話すとめちゃめちゃ明るくて超親しみやすいマリンテクニシャン石川賀子さん(マリンワークジャパン)。CTD採水やバケツ採水のサンプルから栄養塩の分析装置にかけてデータにおとしていきます。栄養塩とは、植物プランクトンにとっての肥料で、窒素やリン、ケイ素を含む化合物。電気的なセンサー計測ができないので、分析技術を持った人の手での作業が必要になります。モテサクは栄養塩について今まであまり気にしたことがありませんでしたが、よしこさんの説明聞いているうちに、これはちゃんと見ないと、という気になりました。よしこさん、グッジョブ!

モテサク

Yoshiko-san, good job!

Ms. Yoshiko ISHIKAWA (Marine Works Japan) is a reliable and friendly marine technician. She is doing the nutrients analysis of water samplings from CTD and bucket. The nutrients are chemical compounds including P (phosphorus), N (nitrogen), Si (silicon) for growing phytoplankton. They cannot be measured by any electrical sensors and we need hand-operated procedures by marine technicians who have special skills for the analysis. In fact, Motesaku didn’t care of nutrients. After Yoshiko-san’s explanations, Motesaku understands the importance of the nutrients. Yoshiko-san, good job!
Motesaku